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2025.01.17
賃貸管理の客付け方法には大きく分けると2パターンがあります
一つ目は自社で客付けを行ういわゆる「自社客付」
これは、賃貸仲介店舗などが管理する場合に多くみられ他社には紹介せずに自社のみで客付けを行いますので、仲介店舗は利益も多く入りかなり力を入れて客付けを行います。
もう一つは自社で客付けを一切行わない「他社客付」
前者と違い利益よりも客付けを最優先としている為、全ての賃貸仲介店舗に客付けの依頼をかけていきます。
例えるなら、前者の場合その区域に1店舗しかないとすれば後者の場合は10店舗ぐらいあるようなイメージです。客付けの窓口が大きく異なるという事です。
仲介専門の店舗からすれば、自社でも賃貸客付けを行っている場合と一切客付けを行わない場合とでは圧倒的に後者の方が信頼され、安心して客付けが可能となります。
「空室を無くす」、又は「空室期間を短くする」というのが賃貸経営では最も重要なことであり、それを徹底する事が勝ち組賃貸経営と言えるかと思います。
A社(月額管理料3,500円)と弊社(月額管理料0円)
を比べると同じ家賃で決まった場合は単純に月額3,500円の差額となりますが
客付けに注目をおくと
A社が83,500円で募集するのと弊社が80,000円で募集をしてもオーナー様の手取り収入は同じという事になりますので、弊社の方が客付けが有利という事になります。
家賃というのは年月が経てば当然下がっていきますが、弊社に管理を任せることで少しでも右下がりの家賃を緩やかなものにしていけるものと考えております。
長期空室でお悩みの方はぜひ弊社にお任せください。
【賃貸管理のリードエイジ】
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